ストップランプのスイッチは、ブレーキペダルと連動しており、ブレーキペダルを踏むとスイッチが戻ってランプが点灯し、ブレーキペダルを離すとスイッチが押されてランプが消えるしくみになっています。ところが、ブレーキペダルのゴムがすり減ったり、欠け落ちていたりすると、スイッチが戻ったままの状態になり、ペダルから足を離してもストップランプが消えない状態になるのです。整備工場にもち込めば、簡単に直るトラブルです。
[グーネット関連情報]
キューブキュービックの中古車
キューブキュービック(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__CUBE_CUBIC/index.html
イプサムの中古車
イプサム(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__IPSUM/index.html
ワゴンRの中古車
ワゴンR(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__WAGON_R/index.html
ステップワゴンの中古車
ステップワゴン(ホンダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__STEPWAGON/index.html
このほか、パーキングランプのスイッチが入ったままになっているのに気づかず、スモールランプが消えないという救援依頼をするユーザーもいます。JAFロードサービス隊が着いて調べれば、すぐに分かることなのですが、そうした“異常”に気づいたときのユーザーは、気も動転していて、簡単なことほど気づかなくなってしまうようです。どんなトラブルでも、まず落ち着いてクルマを見ること、またどこのトラブルがどんな現象となって表われるかを知っておくことが大切です。